萬葉日記

東京でひっそり暮らす独女OLの、旅行、ニチアサ、小説、アニメ、Dear Girl Storiesなどの感想やレポもどきや日々の記録です。

2013年05月

◆オーストリアの水道水は「アルプスのおいしい水」なので、飲んでも安全なんですって。
旅行前にふと見たTV番組で「街中に公共の水飲み場が設置されている」と聞き、ぜひ探したいと思っていたのですが、ウィーンでわたしが見つけたのは2箇所だけ。もっと探したかった!

グラーベン通りの噴水_Rミヒャエル広場の噴水_R

とはいえ、上の写真のような大手噴水の水は飲んではいけません。
(左:グラーベン通り、右:王宮ミヒャエル広場の噴水)

飲料用でない噴水には、こんな標識がついておりました。上の二つにも。
飲用禁止_R
分かりやすいね!
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◆オーストリア出身の芸術家・フンデルトヴァッサーさんのデザインによる建築物を見に行ったのです。

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一つめ、その名もフンデルトヴァッサー・ハウス。
形も色もばらばらな上、てんででたらめに植物が生えまくってて、一目見たら忘れられない奇妙な建物!
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◆個人の貧乏旅行だと、交通手段は公共交通が頼り!
なので、公共交通が発達した都会が大好きです。たとえばウィーンみたいな(゚∀゚人)
今回の旅では、地下鉄、トラム、郊外へ行く列車に乗ってみました。

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切符は、ウィーン市内なら地下鉄・トラム・バス・列車共通で、制限時間内乗り放題システム。わかりやすい。
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◆カフェ2軒目は、「ケーキがおいしい」と噂のカフェ・オーバーラーアー・シュタットハウス!
シュテファンスプラッツ駅のすぐそば。ここは絶対に行こうと決めていたの。

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正面から撮るのをすっかり忘れてしまって…これはお店の裏側ですw

ランチ代わりのスープ。そしてケーキ。という謎の組み合わせ。続きを読む
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◆今回の旅の目的のひとつは「美術館」でした。東京での展覧会は人気ありすぎで大混雑なので、現地の美術館に行った方が空いてて快適に見られますから!
という訳で、美術史博物館、19・20世紀絵画館、クンストハウス ウィーンを見学してきました。
ちなみに美術には全く詳しくなく、ただのミーハー趣味です!

◆まずは美術史博物館。(館内はフラッシュなしで撮影可能)
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ハプスブルク家の美術コレクションだそうで、こういうものを見ると当時の王家の権力・財力を思い知らされます。続きを読む
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◆成田から飛んで、ウィーンに到着した夜のこと。
初めての異国を(空腹のため)泣きながら歩いていたわたしが何気なく角を曲がった時、ソレは突如、目の前に出現したのです。
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亡霊のごとく闇に浮かび上がる −−シュテファン大聖堂。

夜とはいえそれなりのネオンや喧噪で彩られたウィーンの街の一角が、そこだけ色もなく、周囲の音をすべて吸い込むような静寂に支配されていました。
その違和感はまるで、現代ウィーンの街に、過去の遺物が不思議な力で時空間移動させられたかのよう…
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※妄想ここまで続きを読む
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◆ウィーン到着日、ホテルの最寄駅についたらすでに夜だったのです。
あまりに腹が空いていたので何か食べ物を売っていないかと外出してみたのですが、辺りには何の店もなく真っ暗… 心からコンビニが恋しかった。
21時過ぎでぐったりしてましたが空腹に耐えきれず、とりあえず繁華街に繰り出しました。

◆にぎわうシュテファンスプラッツから小道に入り、21時以降にだけ食べられるお菓子があるというカフェ・ハヴェルカへ。
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◆ウィーン滞在中には多くの教会を訪れました。その中で、最も記憶に残っているのがこちら、カール教会。
ふつうは頭上はるか高みにある天井画を、ちょっと珍しい鑑賞方法で楽しめるのです。

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最寄りのカールスプラッツ駅は、オットー・ヴァーグナー氏によるユニークな駅舎デザインで有名。
薄緑と金色で描かれたひまわりの咲く爽やかな駅舎です。

◆さて、カール教会へ。これは前に書いた国立図書館と同じく、神聖ローマ皇帝・カール6世の命により(ペスト撲滅を祈願して)作られたものです。2つの巨大な円柱はローマにヒントを得ているのだとか。
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ガイドブックには「ウィーンで最も美しいバロック教会」と書いてありますが、こちとらすでにシュテファン寺院(ゴシック様式だけど)もペーター教会も経験しておりますのでねえ。
ま、そこまでのインパクトはなかろうと高をくくって入場。
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◆もしウィーンの名所をひとつだけ訪れることができるとしたら、わたしはもう一度ここに行きたい。
この旅行中もっとも感激した場所、それがオーストリア国立図書館(プルンクザール)です。

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マリア・テレジアの父である神聖ローマ皇帝・カール6世が作らせた図書館で、プルンクザールとは「豪華なホール」という意味だそう。
美しいバロック様式の装飾もさることながら、2階建ての重厚な本棚に古い書籍がぎっしり詰まったさまは圧巻の一言。これらの本を書くために費やされた年月や労力を思うと、胸がいっぱいになりました。

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◆2013年5月2日〜11日、GW後半戦を利用してウィーン&プラハに旅行してきました!
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その思い出をブログにちょこっとまとめてみようと思います。
今回の日程は以下の通り。

5/2 成田〜ミュンヘン〜ウィーン(夜着)
 ・カフェ・ハヴェルカ
 ・ホテル・カプリ

5/3 ウィーン観光
 ・シュテファン大聖堂
 ・ペーター教会
 ・カフェ・オーバーラーアー・シュタットハウス
 ・ウィーン国立歌劇場(日本語ガイドツアー) ←その他観光まとめ
 ・美術史博物館
 ・ウィーンの水飲み場
 ・グリンツィングのホイリゲ、ツム・マルティン・セップ ←ウィーン料理まとめ

5/4 ウィーン観光
 ・シェーンブルン宮殿
 ・19・20世紀絵画館 ※その他観光まとめ
 ・カフェ・ハイナー
 ・フンデルトヴァッサー・ハウス&クンスト ハウス ウィーン
 ・フィグルミューラー ※ウィーン料理まとめ

5/5 ウィーン観光
 ・王宮礼拝堂、王宮シシィミュージアム
 ・オーストリア国立図書館(プルンクザール)
 ・カフェ・モーツァルト ←カフェ・モーツァルトまとめ
 ・カール教会
 ・ラインターラー・バイスル ※ウィーン料理まとめ

5/6 日帰りヴァッハウ渓谷クルーズ
 ・メルク
 ・メルク修道院
 ・ヴァッハウ渓谷クルーズ
 ・カフェ・モーツァルト ※カフェ・モーツァルトまとめ
 ・ウィーンの交通

5/7 ウィーン〜プラハ(バスで移動、午後着)
 ・カレル橋
 ・旧市街広場(旧市庁舎、聖ミクラーシュ教会)
 ・プラハの交通

5/8 プラハ観光
 ・聖ヴィート大聖堂
 ・プラハ城その他(聖イジー教会、黄金小路、展望台)
 ・ダリボルカ
 ・ストラホフ修道院
 ・ロレッタ教会
 ・カフェ・エヴロパ

5/9 日帰りチェスキー・クルムロフ観光(バスで移動)
 ・チェスキー・クルムロフ城
 ・チェスキー・クルムロフの街

5/10 プラハ(午後発)〜フランクフルト〜5/11成田(午後着)
 ・プラハ市民会館

気ままな一人旅で、移動は公共交通機関と徒歩がメインです。
初日から最終日までの平均歩数は18,264歩/日、最高歩数が29,503歩/日だったので、結構歩いたんじゃないでしょうか!(・∀・)

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