萬葉日記

東京でひっそり暮らす独女OLの、旅行、ニチアサ、小説、アニメ、Dear Girl Storiesなどの感想やレポもどきや日々の記録です。

2013年10月

◆一人旅の移動は公共交通頼み!ということで、プラハでは地下鉄、トラム、バスに乗りましたよ。
ウィーンのトラム路線図はいくら探しても見つけられず予習できなかったんだけど、プラハのそれは簡単に見つかりましたのでプリントアウトして持参。
参考:プラハ交通局 
Home ≫ Transport Around Prague ≫ Transit Schematics から「Metro and trams (stops)」(PDF)
◆まずは、大好きなトラムから!
ウィーンのも好きだけどプラハのも好きーーー。ちょーーーべんりーーーー。
トラム_R
車体ぴっかぴか。夜に見ると、近未来的で一段とかっこいい!これが中世の趣を残す街の石畳を走っているというギャップがたまりません。

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◆プラハ城の闇の部分、それが「ダリボルカ塔」。要塞塔として建てられ、牢獄として使われていたもの。塔の名前は、最初に投獄された騎士ダリボルに由来するのだとか。この中に、当時の拷問道具が展示されているのです。
入り口2_R
そういえば、プラハの旧市街の方で怪しげな拷問博物館を見かけたので、お好きな方はそっち行ってもいいかもですね。

◆震えながら中に入ります。
さらば、外界の光よ…
外界は遠い_R

注意:続きは拷問道具の写真なので、苦手な人は見ないでください!


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聖ヴィート大聖堂から出て、プラハ城の他のスポットをめぐります。
ちなみに、プラハ城の一部は現役の大統領府として使われているそうで、一時観光客を足止めして賓客をお出迎えしていました。えれえ迷惑。
大統領府_R

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◆プラハ一の観光名所、プラハ城にやってきました。
プラハ城前のフラチャニ広場。天気が変わりやすく、晴れたり曇ったりめまぐるしかったですが、この撮影をした時には抜けるような青空(暑くてしにそう)。
フラチャニ_R
プラハ城内へは誰でも無料で入れますが、建物内を見学する時にはチケットが必要です。
チケットにはロングツアーとショートツアーがあり、わたしはショート(250チェコ・コルナ ※2013年5月時点)にしました。旧王宮、聖ヴィート大聖堂、聖イジー教会、黄金小路、ロジュンベルク宮殿、ダリボルカ塔と、行きたいポイントはすべてカバーされていたので。

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カレル橋を渡ったら、すぐ旧市街広場に出られるはず!

…そんなふうに考えていた時期が、わたしにもありました。

迷った。迷ったよ。
プラハって小さな街で、メインストリートと言えるような大きな通りが少なく、小さな道が四方八方に走って、まるで迷路なの。
両側の壁が高いせいで目印になるような大きな建物が見えないから、自分がどの方向に向かってるのか見当がつかない。難易度高いよこれ… わたしは地図を見るのが好きであまり迷わない方なんだけど、プラハには通用しなかった。もうめっちゃ迷いまくったわ!
旧市街広場周辺_R

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