萬葉日記

東京でひっそり暮らす独女OLの、旅行、ニチアサ、小説、アニメ、Dear Girl Storiesなどの感想やレポもどきや日々の記録です。

2013年11月

◆「PERSONA 3 THE MOVIE #1 Spring of Birth」を新宿バルト9で見てきました!ネタバレなしの短い感想と、ネタバレありの感想を書いてみますね。ベイベベイベ♪
ペルソナ3タペストリー
〜わたしとペルソナシリーズ〜
もともとアトラスっ子で、ペルソナも大好き。
一番思い入れがあるのはPlaystationの「女神異聞録ペルソナ」。南条くんとブラウンが好きでした。
現在、PSP版「ペルソナ3」を絶賛プレイ中(遅い)。女主人公レベル93、もう最後の月の中盤。ただしストーリーはラストまで知ってる。ガキさんとテオドアが好きです。
TVアニメ「ペルソナ4」は視聴済み(「トリニティ・ソウル」も)。P4の、ゲームに忠実なアニメ化が好きでした。

こんな人間なので、今回の感想も批判精神ゼロでお送りします!(∩´∀`)∩

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◆大好きな声優さんお二人による、女性向けラジオ番組「神谷浩史・小野大輔のDear Girl〜Stories〜」(通称:DGS)の男性限定イベント「Dear Boy祭」(通称:三郷の奇祭)ライブビューイングに行ってきました。

Dear Girlなのに男限定って何だよ!メインターゲットは誰なんだよ!と思ったけど、そもそも普段のラジオの内容からして、男塾だのスト2だのキン肉マンだのエロ妄想だの、おっさん二人の与太話ばかりでちっとも女性向けじゃなかった。通常運行だった。
dgs
◆本会場は埼玉県の三郷市文化会館(入場できるのは男性客のみ)。
ライブビューイングは、全国33都道府県の映画館59館というちょっと頭おかしい規模。それでも首都圏や関西では完売が続出しました。神谷さんの発表によると、結局、1万5千人のDear GirlがLVにてこの奇祭を見守っていたようです。

イベントの内容はあまりよく覚えてないんですが、初めてのライブビューイングだったので、今後のためにメモを残しておきます。

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◆かどうかは分かりませんが!(弱気)
まぁ普通はボヘミアガラスのアクセサリー・爪やすり、適当なお菓子、ミュシャ関連、あとチェコビールですかね。ビールめっちゃ安いし。重いのと、機内預けにする梱包が面倒だけど(空港の免税品店でも有名どころは売ってますが、街中と値段が全然違う)、ガンブリヌスの黒あたり人にあげたらウケました。
チェコのお金
おまけ:チェココルナの紙幣と小銭。肖像画はチェコの偉大な王、カレル橋にも名の残るカレル4世。

◆…しかし、わたしは石鹸を推したいです。
海外に行ってもほとんどショッピングをしないわたくしですが、プラハでは2軒のお店を興奮気味に回りました。
MANUFAKTURA(マヌファクトゥーラ)BOTANICUS(ボタニクス)、ともにチェコで人気のスキンケアブランドです。ここの石鹸を買って帰ろうと決めていたので!

両方とも日本にも店舗があるけど(※)、でもお高いんですもの。BOTANICUSなんか、物によっては5倍以上するらしいよ!
※2013年11月現在:MANUFAKTURAはダイバーシティ東京など、BOTANICUSは心斎橋に店舗あり
さあ、自分のお土産用に石鹸を買いまくるわー!(*゚∀゚)っ

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◆逆さまになった少年少女のポスターでおなじみの、映画「サカサマのパテマ」を角川シネマ新宿で見てきました。
上映後には、吉浦康裕監督(「イヴの時間」)と声優の岡本信彦君・藤井ゆきよさんをゲストに、ニッポン放送アナウンサー吉田尚記さんの番組の公開収録も。TV収録(NOTTV)なので、セッティングやテストに30分ぐらい時間がかかってた。TVって大変ね。

映画の感想は最後にネタバレがありますので、未見の方はご注意ください。(ネタバレの前には警告を挟みます)
patema
手を離したら、
彼女は空に落ちていく。
◆自分は崖っぷちのぎりぎりに立っていて、一歩先は深い奈落の底。
隣にいる友達が自分を抱き留めていてくれる限りは落ちないけど、もし彼が一度でも手を離したら最後、墜落死してしまいます。
友達を心から信じることはできるのか?
勇気を出して、その手を取って奈落の底へ踏み出すことはできるのか…
「サカサマのパテマ」はそんなお話です。

◆わたしがこの映画を見てみたいと思ったのは、キービジュアルで見たパテマたち「サカサマ人」の住む地下世界が好みだったから。
キービジュアルは首都圏外郭放水路など地下トンネルの立坑みたいだし、住居部分は「不潔じゃない九龍城砦」といった趣きで、好きな人にはたまらない感じσ(*´Д`*)
ほかにも、「空」やエイジたちの住む「アイガ国」の建物が美しく描かれていて、壮大な世界観を堪能しましたよ。

そう、映像はさすがの美しさだった!
アイガ人とサカサマ人では重力の働く向きが上下逆さまなので、エイジとパテマはいつでも逆向きに立っています。どちらかの視点に切り替わるたびに、画面がぐるんと180度回るのが不思議で面白い。実写だとつい不自然な箇所を探してしまいそうなところ、アニメなので安心してこの設定にひたれました。(重力の向きはその人の持ち物にも適用されるので、逆さまになっても髪が逆立ったり服がめくれたりしません)

◆アイガ国に「落ちて」しまったパテマは、自分の足元が常に底なしという恐怖を味わいます。これ…いまいち実感が湧かないんだけど、例えば、地上まで何kmもあるようなスキーリフトにでも乗っている感じなのかな。…勘弁してください(;´Д`)
恐怖といえば、高いところで会話するシーンでBGMがなく風の音だけがびゅうびゅうと響いていて、リアルで怖い!と思ったよ。

エイジとパテマは、ヒーローとヒロインと呼ぶにはあまりにも子供すぎて頼りなくて、そんな頼りない子供たちがお互いだけを支えに頑張るさまがいじらしかったです。

映像は文句なくきれいでアニメの醍醐味が味わえるし、見た後にいろいろ語りたくなる映画なので、未見の方はお早めに映画館で見ると良いと思いますよ(・∀・)つ

◆映画終了後、NOTTV&ニッポン放送「吉田尚記がアニメで企んでる」の公開収録が行われました。
ノブ君、好きなので初めて生で見られて嬉しかったです

客席後方から現れたノブ君は、ステージに向かいながら手を中途半端に上げたまま四方八方にお辞儀しまくり、かなり不思議な挙動になってました。よっぴー曰く「タイのお坊さんかと思った」。
黒のざっくりしたオフタートルニット、襟にボタンついてて可愛い。肌がツヤツヤです。若いな!!
噂通り、礼儀正しい好青年でした あと、トークを聞いていて、監督もだけど、ノブ君も結構理詰めで考えるタイプだなと思ったよ。

吉浦監督のお話では、「人殺しの役(幅広い役)を多くやっている」ことが起用した理由のひとつなんだって。
そして、監督の演技方針は「とにかく抑えて、かっこいい声を出さないで、前に張らないで」なため、どうしても素の性格が出てしまうから、素がキャラに近い人を無意識に選んでいるのかも…と。ノブ君は「素で中二っぽかった」らしいですw ※エイジは14歳の設定

監督「二人とも、叫ぶ演技がとても良かった」そうですが、バンジージャンプを体験したことのあるノブ君は「本当は、落ちるときには声は出ないです」と言ってました。ですよね…。
イベントについては以上です。11/19に放送するそうなので、気になる人はそちらをチェック!


『サカサマのパテマ』予告編

【関連リンク】
映画「サカサマのパテマ」公式サイト
「吉田尚記がアニメで企んでる」公式サイト


※以下、「サカサマのパテマ」ネタバレありの感想です。ご注意ください。
ネタバレなしで見た方が絶対面白い映画です。


steins
角川シネマ新宿、12/7からシュタゲ劇場版の特別上映やるのね。見に来ようかな…



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16世紀、アイルランド北西部コノート地方。
イングランドの侵略が着々と進むこの地で、「凶悪な海賊の頭」と恐れられた女がいた。
海賊をなりわいとする一族に生まれ、自ら船に乗り他部族との戦いや商船襲撃を指揮した「海賊女王」こと、グラニュエル・オマリー(通称グローニャ)である。
◆このグローニャの熱く激しい一生を描いた作品、皆川博子作『海賊女王』の感想です。

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◆みなさん、国民一人当たりのビール消費量が世界で最も多い国はどこか、ご存知ですか? …そうです、チェコです。
2011年キリンホールディングス調査より。ちなみにチェコは19年連続、不動の1位を誇っている)

チェコの人はとにかくビールが大好きで、ビアホールは開店と同時に常連さんでいっぱいになり、昼前からビール三昧してるのだとか。わたしも車椅子のおばーちゃんが缶ビールぐびぐび飲んでるのを見かけました。
日本でよく飲まれている金色のビールつまりピルスナーも、発祥の地はチェコなんですよ!

わたしは大学生の頃安居酒屋でそれはまずいビールをさんざん飲まされたせいでビールが大の苦手なんですが、せっかく本場に来たんだし、気は進まないけど1回は飲んでみないとね!と思っていました。
そういえば、プラハは滞在が短かったこともあり、ここで食べたのが唯一の夕飯でしたね。(残りはカフェ)

◆プラハ市民会館の地下にあるレストラン、「プルゼニュスカー・レスタウラツェ」。チェコの伝統料理がお手頃価格で食べられると聞いて行ってきました。
店内
アールヌーヴォー調の装飾。夕飯には早い時間に行ったので、まだほとんどお客さんがいません。観光客向けの大きなお店でビアホールみたいな雰囲気なので、夜ともなればきっとにぎやかだろうけど。

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◆今回の旅のテーマの一つが「中欧の美しい図書館めぐり」でした。
ウィーンのプルンクザール、メルクの街のメルク修道院ときて、最後がここ、プラハの「ストラホフ修道院」です。
プラハ城から歩いてすぐなので、近隣の「ロレッタ教会」(おすすめ、後日書く)と一緒に見学した後、ペトシーンの丘を下って街に帰ると良い感じだよ(・∀・)

◆このストラホフ修道院、創設は1143年。宗派が知識や勉学を尊ぶプレモンストラー派だったため、13万冊もの蔵書を誇る図書館が併設されているんだって。ネルソン提督やマリア・ルイーザ(ナポレオンの皇后)も訪れたことがあるとか。修道院自体は、現在は民族文学博物館になっています。
修道院への門_Rストラホフ修道院_R
門をくぐって。奥に、修道院内にある聖母マリア教会の塔が見えています。

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◆プラハにももちろん、カフェはございます。

こちら、口に出して読んでみたい地名No.1「ヴァーツラフ広場」前にあるホテル・エヴロパ内のカフェ。「ヴァーツラフ」はチェコでよくある男性名 アール・ヌーヴォー様式で有名な老舗ホテルだそうです。

…んが、なんとなく… 入ってみたら、活気がない感じというか…少しくたびれた感じというか…が少々ありました。決して悪い訳じゃないんですけど、なんとなく。
でもここ、「のだめカンタービレ」のロケにも使われたらしいですよ。
カフェクレープ
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◆高田馬場でおいしい紅茶が飲めるお店「tea&sweets こく〜ん」の5周年記念ティーパーティに行ってきました
「お腹を空かせて来てください」と言われたので、朝ご飯の後はおやつなし。飲み物も極力控え、万全の態勢で臨みました!
こく〜ん_R
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