◆今回使った航空会社は、庶民の味方・チャイナエアライン。
飛行機は20時過ぎの出発なので、成田空港第二ターミナルのレストラン街で夕食。
「おぼんdeごはん」ってお店、高いけど品数多いしおいしいごはんだった。
#義弟は素でずっと「おぼん・こぼん」言ってたけど、君それ漫才ブームのやつだからな?
おぼんdeごはん_R

チャイナエアラインについて

◆飛行機は往復ともに空いていて助かりました。春休みとGWの合間だからかしら。
行きは台北からの便が遅れた関係で(台北−成田−ホノルル)出発が1時間遅れたため、しっかり食べておいて正解でした。
空港で洗顔を済ませ、機内の夕食は断り、映画も見ずにさくっと就寝。

◆帰りはできるだけ起きていたかったため、行きの鬱憤を晴らすべく映画見まくり。日本語吹き替えは限られてますが最新作も名作もかなりの数ですね。
ただ、ゲームにわたしの愛する数独がなかったのは残念。あれさえあれば退屈しないのに…

ナイト・ミュージアム3(日本語吹き替えあり、違和感なし)、イミテーション・ゲーム(日本語吹き替えあり、ただし一部変な言葉使いだったし演技もあまり上手じゃなかった)、イントゥ・ザ・ウッズ(日本語なし)の3本を見たけど、ゴーン・ガールも見たかった(時間が足りなくて見れなかった)。
イミテーション・ゲームのベネディクト・カンバーバッチ氏、凄かったなあ。
機内では、アナと雪の女王を見ている人が多かった模様。わたしたちが乗った時には日本語吹き替えはなかったけど、まぁミュージカルだし英語でもいいんだろうね。

◆時差ボケ対策に、行き(夜便)ではできるだけ眠り、帰り(昼便)ではできるだけ起きていました。まとめると以下の通り。
行き:20時過ぎの便。成田で夕飯、洗顔まで済ませる。機内の夕食は食べず、できるだけ早く就寝。朝食だけは取った。ハワイ到着後、ホテルで軽く昼寝。夜早めに就寝。
帰り:13時過ぎの便。朝食しっかり、少しおやつを取ってから搭乗。機内食は自由に食べる。どうしても眠かったので30分程度仮眠。後は家到着まで頑張って起きる。帰宅後、夕食、早めに就寝。
水曜に帰国し、木・金と2日だけ会社に行きましたが、特に問題なく普段の生活に戻れました。よかった。

空港−ホテルの送迎(チャーリーズ・タクシー)について

◆HISの送迎サービスを申し込みそこねたので、チャーリーズ・タクシーを予約。公式サイトから問い合わせて、翌日に返信がありました。
公式サイトは日本語の説明があるけど、問い合わせフォームやその後のメールは英語です。といっても簡単な単語だけで済むからがんばろう。
ちなみに、帰り分はハワイのホテルからスマホで予約フォームに入力して、荷物の数を確認するやり取りがあったものの(人数が多いので荷物が多いと2台になるとのこと)、問題なく予約できました。

◆到着日、ホノルル空港で公衆電話から(日本語OKのデスクに)電話するよう言われてたんだけど小銭がなく、インフォメーションで「ここに電話したいので小銭を作りたい」と相談すると、「チャーリーズタクシーならそこに係員がいるよ!」と教えてもらえました。わりと有名なサービスなのね。あと、係員がいてくれてラッキー。

ホノルル空港への到着は1時間以上遅れましたが、係員さんはにこやかに応対してくれて車もすぐに来ました。バン1台に子供2名を含む7人で利用(スーツケース1個、キャリーバッグ3個)。1台ならこのぐらいが人数の上限だと思います。

走り出したらメーターを付けたのでドキッとしましたが、降りる時に請求されたお値段は聞いていた通りの定額29ドルでした(メーターの額は30ドル超えてた ※2015年4月現在)。チップ含めると1台35ドルぐらいでホテルに直行できるので、7名ならかなりお安かったのでは。運転手さんも感じよかったです。

関連リンク:Charley's Taxi公式サイト