◆6時半に起き、ラナイでヨーグルトの朝食。この日もよい天気です。
ホテルの朝_R
8時ちょうどのピックアップで、ダイヤモンド・ヘッドへ。
ダイヤモンド・ヘッドとハナウマ湾をセットにしたオプショナル・ツアーなので、お昼ご飯やバスタオルを各自背負います…!

◆入り口付近は道も舗装されていて歩きやすい。
甥っ子姪っ子はぐんぐん先へ。子供ってよく、ハイキングで一人先に行きすぎて怒られるよねw
ダイヤモンド・ヘッド入り口付近_R
ダイヤモンド・ヘッドは片道1時間もかからない気軽なハイキングだけど、とはいえ、長ーーい階段や暗くて狭いらせん階段、天井が低くて這って出る出口もあるので、お年寄り同行の人は気を付けてください。
ダイヤモンド・ヘッドの階段_R 見下ろすとこんな_R
足腰が厳しい場合、この長い階段の手前でルートが分かれているので、左に曲がって外のゆるい上り坂を行けば上記の難所が避けられます。階段ルートは出口まで内部を通り風景が見えない分、外に出たとたんワイキキの街や海がぱあっと広がって楽しいんだけど、足腰に問題のないハハも結構大変そうでした。父は片足に軽い麻痺があるので、一人だけ坂ルートにしました。

おや? おいっこの ようすが…

◆ようやく頂上です!
青い空!青い海!ワイキキの街!ハワイだーーーー。
ワイキキ方面を望む_R
きれいでしょ?どうよ甥っ子姪っ子!

あれ…甥っ子どうしたの?
なんでそんなところでしゃがんでいるのだ。
頂上についた瞬間、甥っ子が物陰から動かなくなってしまった。どうしたお前?!

うちの妹は絶叫マシン大好き、でも観覧車だけは苦手なタイプなのですが、甥っ子もその性質を受け継いだんでしょーか。怖い!早く下りたい!と言って、屋根の下にもぐりこんで動こうとしない
頂上の展望スペースは十分広く、ちっとも危ない雰囲気ないんですけどね。
せっかく風景を見に来たのに!見給えよこの美しい眺めを!!

姪っ子は全然平気なので楽しそうでした。むしろ、空中に突き出した足場の方まで喜んで行くから(←義弟がついてた)、こっちがハラハラしたよ。

風がものすごく強いので、写真を撮ってはみたが、髪が逆立ってウニのように…!
吹き飛ばされそうで脱いでいた帽子を一瞬かぶって、髪を押さえて撮りなおしました。
海もきれい_R
◆送迎の車が来る時間の少し前に、頂上から無事帰還。
ここはドリンクとシェイブアイスを売っている車が1台あるきりで、露店もないので、芝生に寝転んでのんびり待ってました。

よし、山の後は、海だ!!〇(`・д・´)