◆山(ダイヤモンド・ヘッド)の次は、海です!
ドライバーと迎えの時間を決め、シュノーケリングの道具を借りて、ハナウマ湾へ。

入り口で7.5ドルの入場料を支払い(12歳以下の子供は無料なので大人の分だけ)、環境保護のためのビデオを見てから、長い坂を下ります。
ハナウマ湾_R

◆砂浜は日陰もなく厳しそうということで、少し奥まった芝生に基地を作成。落石注意の看板があったので、あまり崖に寄りすぎない方がいいかも。
ハナウマ湾にはちゃんと個室になった更衣室がありますが、全員水着は仕込んできたので上着を脱ぐだけです。妹一家は毎年のように伊豆にシュノーケリングに行っているので、甥っ子姪っ子も慣れたもの。いざ!海へ!!

…しかし、わたしも妹も、海に浸かりたいけど焼けるのは年齢的にきつい。ラッシュガードのフードをかぶった上にスパッツも履いているので、わりとこう、リゾートの中に海女さんが紛れ込んだ感じです。野暮ですいません。
ただ、サンゴや岩がゴツゴツしててうっかり手足をぶつけるかもしれないので、長袖の方が安全かなとは思うんですよね。
基地から_R
◆最初は浅瀬でパシャパシャしてましたが、義弟に「黒い岩のあたりに魚が多い」と教えてもらい、そこを目指してみました(最初の写真の中央、黒い点々に見えるところ)。

最初、岸からまっすぐ泳いでいったら途中で足が立たなくなり、流れに逆らって泳ぐのはなかなか大変だったです。でもここ、凄かった。色とりどりの魚たちが群れになって泳いでた!いかにも熱帯魚っぽいカラーリングのとか、カワハギみたいなのとかサヨリみたいなのとかでっかいのとか!魚詳しくなくて、すみません…
水中カメラを持っておらず証拠写真がないですけど、一人で興奮してました。

ちなみに、岸からまっすぐ行くと大変だけど、左の方から回り込んでいけばずっと浅いので、子供連れでも辿り着けます。
そこで2回目はこのポイントにハハ・妹と共に甥っ子姪っ子を連れて行ってみたんだけど、風があり波が高くなってきたため、早々に退散しました。もうちょっとのんびり観察したかったなー!

◆あっという間に、ドライバーとの約束の時間に。海で2時間ちょっと遊べる時間を選んだんだけど、多めに取っておけばよかったかも。もっとシュノーケリングしたかった!!

11年前に来た時は、透明度がそれほどでもなく魚も見られなくて、期待が高すぎたかな…と思ったものです。なので、今回はどこか別のビーチに行きたかったのですが、あまり泳げない父(片足に軽い麻痺がある)が安全なハナウマ湾がいいと主張するので仕方なくここにした感じ。
でも今回、前よりも海がきれいだと感じました。ハナウマ湾、来てよかったよーー。
こんな魚が!_R
これ、いたよ!と指さす姪っ子

きれいな魚を見ていたらみんなシーフードが食べたくなったらしく、夕飯はシーフードのお店に行くことになりました(単純)。