◆ドイツにいるのは10/12(水)〜10/18(火)。微妙な季節です。
秋なの?冬なの?いったい、どんな服装で行けばいいのか…?

何より重要なことなのに、調べても「服装は人による」「朝晩は冷える」ぐらいしか分からない。日本は夏みたいに暑いし、どうしたらいいか(のちに読む人のためのメモ:2016年の秋は異様に暑かった)。どうしよう、冷え性なのに。
jacket
◆結局、着ていた服はこんな感じです。
あ、わたしのポリシーですが、「おしゃれはどうでもいい、風邪だけは引きたくない」です。

・ユニクロのウルトラライトダウンジャケット
・綿の厚めパーカー
・ウールのタートルネックセーター(おしゃれショップの薄いものではなく、イトーヨーカドーで売っているような厚めのもの)
・ハイネックの薄手カットソー
・ミズノのブレスサーモのタンクトップ
・厚手のスカート(ユニクロの裏起毛スエットスカート、締め付けず機内でもめちゃめちゃ楽だった)
・毛糸のパンツ
・裏起毛160デニールタイツ(チュチュアンナで購入、柔らかくて暖かかった。足指の爪がとがっていたらしく2足も穴を開けてしまった)
・厚手のレッグウォーマー
・厚手のマフラー、使い捨てカイロ、手袋
・スニーカー

◆結論から言うと、2016年10月下旬のドイツでは足りなかったです。

現地の人を見ていると、すでに結構しっかり冬支度をしてました。長いコート、ニットのキャップ、ブーツ、マフラーなど。レストランで観察したら、屋内と外の温度差に対応できるよう、しっかりしたコートの中は軽装にしている人が多いように感じました。

<現地のだいたいの気温>
・フランクフルト
最低気温:6度 最高気温:14度。日によっては、昼でも9度ちょいまでしか上がらなかった
・ミュンヘン
最低気温:4度 最高気温:13度。日によっては、昼でも7度ちょいまでしか上がらなかった。
なお、10/23には、今秋初かな? 最低気温が0度を下回ったようです
・天候はおおむねくもり、たまに晴れることあり。最終日のみ、まとまった雨が降りました

<服装、こうすればよかった>
・ウルトラライトダウンはとにかく軽くて楽でした。出国時や帰国時は袋に入れて小さくできるのもよかった。
ただ、市内観光ではなんとかなったものの(日が照って暑い時もあったし)、リューデスハイムのニーダーヴァルト、ザイルバーン、さらにライン川下りとアウトドア三昧だった日がちょうど一番寒くて最高気温11度、風も強く、天気予報アプリによると体感温度3度ぐらいで凍えました。カイロがなければ風邪を引いていた。

・川下りの日用に、日本で真冬に着るダウンコートを持っていけばよかったと後悔しました。ダウンなら軽いし、スーツケースのスペースもあったからね…

・ミズノのブレスサーモは良かったです。速乾性が売りなので、汗で濡れて冷たい・気持ち悪いということがなかったように思う。ただ、タンクトップでは足りず、ババシャツにすべきでした。↓

(ミズノ)MIZUNO アンダーウエア ブレスサーモ エブリ ラウンドネック7分丈シャツ [レディース] C2JA5802 09 ブラック M
(ミズノ)MIZUNO アンダーウエア ブレスサーモ エブリ ラウンドネック7分丈シャツ [レディース] C2JA5802 09 ブラック M

・使い捨てカイロは命の恩人。寒すぎたライン川クルーズで風邪を引かなかったのは、カイロをマフラーに貼って首を暖めたおかげです。小さいものでいいから持って行こう。