◆アムステルダムの街を散策します。
王宮前の広場とか!
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歩いていたら、見たことのある自転車を発見。これビール飲みながら観光できるビール自転車だー!

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この日は寒かったので、ビールをおいしく飲めたかどうか心配です……

◆さて、運河クルーズ!
複数の会社が大体同じ値段・時間・ルートでクルーズを運営しているので、適当に選びます。わたしは、日本語を始め、諸外国語のオーディオガイド付きのところにしました。

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屋根が風を遮ってくれるので、そんなに寒くない。
たくさんの橋をくぐって、アムステルダムの家々を眺めます。

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運河に係留されたボートハウスは、今すでに居住権を持っている人たちで打ち止め(もう新しく申請することはできない)なので、お高い金額で取引されるんだとか。

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観葉植物を置いていたり、外にテラスがあって住人がくつろいでいたり、個性的なボートハウスを見ました(さすがに住人の写真は遠慮した)。始終観光客のボートが通ってうるさいし、中を覗き込まれたり、暮らすのは大変だと思うけど。

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川岸に建つのは、庶民的なエリアにある最小の家から、ゴージャスなエリアにある賃料が高すぎて個人所有が無理なほどの大邸宅まで(そういう邸宅は会社や銀行がオフィスとして使っている)。

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運河にかかるいくつもの橋が、一点に重なって見える撮影ポイント。

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マヘレの跳ね橋にムントの塔など、有名な観光名所も船から見える。

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終盤では大きく開けた河口からアイ湾にも出て、約1時間のクルーズで、アムステルダムの街全体を一気に巡れました。楽しかったー!!

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◆アムステルダムの家の特徴。
・昔は間口の広さに応じて税金がかかったので、細長い家が多い(「うなぎの寝床」といわれるタイプ)
・多くの家のファサード上部に「フック」が取り付けられている。間口が狭くて大きな家具を入れることができないため、このフックに吊り下げて家の中に入れる
・ファサードが少し前傾している。吊り下げたものが壁に引っかからないように
だそうです。ほんとに少し傾いてたし、フックがついてた!(家の上の方にある、飛び込み台みたいな出っ張り)すげー!!

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◆お腹が減ったのでおやつに、カフェでアップルパイ。

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……パイ…? だったかな、これ……?
(クランブルみたいなモロモロした生地だった)

◆そういえば、「カフェ」と「コーヒーハウス」は普通にカフェや喫茶店を指すんだけど、「コーヒーショップ」は、幻覚を見る葉っぱやら怪しげな薬などを売る店なんですって。(オランダでは少量の葉っぱの所持は罪にならないらしい)

アムステルダム中央駅の近くでそういう看板を発見して、ハッこれは…!?と思ったら、店の前でたばこ?を吸ってる人もそれらしく見えてきて。ヒッピーっぽい恰好をしてたから余計に怪しかった。
事件に巻き込まれる可能性もあるし、こういうところには近づかないのが賢明ですね…