萬葉日記

東京でひっそり暮らす独女OLの、旅行、ニチアサ、小説、アニメ、Dear Girl Storiesなどの感想やレポもどきや日々の記録です。

Category: みーはー

◆dearなgirl&boyの皆さんこんばんはー。
2014年2月15日、ついに、劇場版「Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE2 ACE OF ASIA」が公開されましたね!おめでとうございます!(∩´∀`)∩´∀`)∩
ウォール新宿3
4/6が素人で構成されたMASOCHISTIC ONO BANDのメンバー in ウォール新宿

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超英雄祭
◆2014年1月15日、日本武道館「超英雄祭 KAMEN RIDER×SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2014」に行ってきました!超英雄祭、初参加。
当日は寒かったけど、燃えた!叫んだ!楽しかったーーーっ!(*゚∀゚)っ
簡単ですがレポ…の、ようなものを書いてみます。

◆横長のステージ、一番前は、左右にながーい花道。東西の1階席に届きそうなぐらいの。
後方にはもう一段のステージが組んでありました。
客層は、思ったより家族連れが多いんだな…という印象。チケットが結構なお値段だから、大きなお友達しか来ないかと思ってました。キャストトークショーは完全に中の人の話だし、古い歌は知らないだろうし、小さなお子様は楽しめただろうか?('д` ;)

◆客電が落ちて、始まった!と思ったら、最初に流れたのは「映画泥棒」のCM。
その後ステージ上に「イベント泥棒」に扮したダンサーが現れて、ダンスのパフォーマンス。イベントの録画はやめて!ですって。ウケてたけど、CMとダンスどっちか一つでよかったのでは…

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◆2013年12月21日(土)、両国国技館にて「おれパラ2013」を見てきました!16時ちょい過ぎの開演から4時間近く…長丁場ですが楽しいライブでした。
そのレポートを書きたいと思っていたんだけど、今回サイドバック席であまりステージが見えなかったこともあり、無理! というわけで、ただの個人的メモです。
DSC_0289_R

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◆大好きな声優さんお二人による、女性向けラジオ番組「神谷浩史・小野大輔のDear Girl〜Stories〜」(通称:DGS)の男性限定イベント「Dear Boy祭」(通称:三郷の奇祭)ライブビューイングに行ってきました。

Dear Girlなのに男限定って何だよ!メインターゲットは誰なんだよ!と思ったけど、そもそも普段のラジオの内容からして、男塾だのスト2だのキン肉マンだのエロ妄想だの、おっさん二人の与太話ばかりでちっとも女性向けじゃなかった。通常運行だった。
dgs
◆本会場は埼玉県の三郷市文化会館(入場できるのは男性客のみ)。
ライブビューイングは、全国33都道府県の映画館59館というちょっと頭おかしい規模。それでも首都圏や関西では完売が続出しました。神谷さんの発表によると、結局、1万5千人のDear GirlがLVにてこの奇祭を見守っていたようです。

イベントの内容はあまりよく覚えてないんですが、初めてのライブビューイングだったので、今後のためにメモを残しておきます。

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◆成宮寛貴くんのニュースを見かけたので、久しぶりに貼ってみるよ!(・∀・)
 

◆お二人とも口がでっか…
もとい、可愛い笑顔だねぃ

本文を読んだら、米倉涼子さんいわく、ナリさんは「エロおちゃめカッコイイ」んだそうだ…
「エロ○○」ってネーミングはもはやありふれたものだけど、これはちょっと長すぎると思うw

◆この珈琲のCMでは、米倉さんが上司で、ナリさんが部下の役なのですって。
いいなぁ。
うちの会社にも、ナリさんみたいな人が入ってくれたらいいのになぁ
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◆時代は「執事」なんですかねぇ…
「仮面ライダーキバ」のイクサこと加藤慶祐くんが写真集を発売された(おめでとうー)そうなのですが、執事の写真があるわけでもないのに、ニュースではなぜか執事ポーズ。

#出演していた「メイちゃんの執事」にちなんで、「加藤慶祐があなたの執事になってくれる権」っていう企画があるんだそうです

753!753!お元気そうで何より!!

ただ、個人的には、黒髪の方が似合うと思いますよ。
佐藤健くんもそうだったけど、ドラマの役柄で染めなきゃいけなかったりするのかな。黒い方が似合う人だっているのに、もったいない…ブツブツ
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◆記事一覧を見たら、女の子のブログっぽくなかったのでw、せめてきれいな写真を飾ってみようと思うよ!

加藤和樹くんといえば、ライダー好きにとっては「仮面ライダーカブト」での風間大介(ドレイク)なんですが(少女・ゴンとのコンビは最高だった)、世間的にはテニミュの跡部景吾役のほうが有名なんですかね。カトベとか言われてたみたいだし。
テニミュ、ちゃんと見たことないけど、「氷のエンペラー」は好きです。
いい声してるよね〜

◆初の主演映画「恋極星」が公開ということで、最近よくお見かけします。
公開おめでとう!
ライダーに出演してくれた人が活躍していると、わたしも嬉しい。これからも頑張ってほしいなあ。
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◆最近「knowt(クォート)」って言葉を聞くので、何だろう?と思ってたら、webページを画像にして切り抜いて、blog等に貼れるっていうサービスらしい。

ちょうどナリさん(成宮寛貴くん、ね)のニュースがあったから、試してみたよ!


◆…わあお。

いいねいいね、これ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ナリさんのお写真とニュース記事へのリンクが、簡単&きれいにブログに貼れるのねっ。
感激だわ!
説明読むだけだと便利さが分かりにくいけれど、自分で実際にやってみると、すごく楽しいよ〜。

次は佐藤健くんのニュースが来ないかな〜
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◆TVを見ながら朝食をもりもり食べていたら、CM明けの芸能特集で、成宮寛貴くんが出るというではありませんか。
なんと、グンゼの男性用下着「BODY WILD」ファッションショーで、モデルをなさったと!(※リンク先は下着のwebサイトなので、開くとき注意)
お茶碗持って、TVの前まで行って正座で待機してしまいましたよ。

◆パーカを頭からかぶり、ごっつい金のネックレス。
そして、カラフルなボクサーパンツ。
鍛え抜かれた身体は引き締まっていて、筋肉の影がもう彫刻みたいに芸術的!
キャットウォークを堂々と歩く姿は、色気があって男らしくて、とっても素敵でした(´д`*

ただ、わたしが見ていたチャンネルが悪かったのか、カメラがパンツばかりアップにするので、ちょっと憤慨してしまったw
せっかくきれいな身体なのに、そこばかりアップにするってどうよ。
もっと全体的なバランスや、胸やらハラなんかの筋肉の形を見たかったのに。腰骨のくぼみはきっちり拝見しましたけれども…
その後のインタビューはいつものナリさんで、笑顔が可愛かったですね〜。

◆出社したら、同じフロアの女の子に「今朝のテレビ見た?」と聞かれました。
ああ、見たとも!凝視したともさ!!w
「あのパンツの顔(原文ママ)は凄かった、インタビューの時と顔つきが全然違っていて、役者だと思った」と言われて、わたしも嬉しかったです。
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◆7/6に引き続き、「お気に召すまま」二回目の観劇に行ってまいりましたっ!(>▽<
前回は、幕があけたばかりの2日目。それからほぼ2週間が経過し、東京公演はちょうど折り返し地点。
どう変わっているだろうか、とワクワクしながらシアター・コクーンへ向かったのです。

どう感じたかと言いますと…

良くなってる!
ばっちり、良くなってるよ!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

◆前回は、(再演ではあるものの)幕開け直後ということもあってか、まだどこかぎこちない部分が見受けられました。
演技が噛みあっていなかったり、全体的に巻きすぎていたり(テンポが速すぎて十分な間が取れていない)、どこまでやっていいのだろうかと役者が手探りしているような箇所がありましたが、だいぶんこなれてきたように感じます。

気になっていた道化・タッチストーン役の田山涼成さんも遠慮せずにばんばん前に出てくるようになっていて(ベテラン俳優にこんなことを言うのもおこがましいのですが)、しっかり笑いを取っていましたね〜。

成宮くんは、「ロザリンド」になることを、客席と一体になって心底楽しんでいるよう。
初演での「頑張ってる感」が嘘のようで、余分な力が抜け、余裕すら感じられました。
自分のちょっとした仕草や言葉がドッと受ける快感は、一度経験したらやめられないでしょうね。

前回のレポで絶賛した小栗くん、やはり素晴らしいです。ドラマ出演が重なってきっと疲れているでしょうに、それをみじんも感じさせず、舞台を颯爽と駆け回ります。役者根性ですね。
ロザリンドとの掛け合いも絶好調。ナイス・コンビネーション!!d(>∀・)

若い二人が伸び伸びと舞台を楽しめるのも、いい役者さんたちが脇をがっちり固めてくれているからですよね。律儀なアダムの忠誠心は涙を誘い、前公爵の重厚な演技に雰囲気がびしっと引き締まります。

わたしの観劇はこれでおしまいですが(;ー;)、これからシアター・コクーンに行かれる皆様、また他地方の皆様、めいっぱい期待しても大丈夫ですよ〜。
ぜひ楽しんできてくださいね!

◆念願のパンフレット(&Tシャツ)も買ってきました♪
パンフレットは白と黒の2種類あるうち、白バージョンに(中身は同じ)。
ナリさんもオグリンも素敵に写ってます。初演時の写真もちょこっと載ってるし、今回の稽古中の写真もたっぷりあって、なかなかお得な内容でございますよ。ナリさんの稽古用ドレス姿が一枚もないのは残念ですが…(;_;)
初演のパンフレットでは二人とも「少年」だったのに、本当に凛々しい青年になりました。

◆上演中、客席からは絶えず笑い声が聞こえていました。
16世紀に書かれたお芝居が、21世紀の人間を爆笑させるって凄いことですよね。
現代劇でも、これだけ笑えるコメディってそうはないですよ。
訳や演出といった助けがあるとは言え、元の話が面白くなくては、こんなに盛り上がるはずがありません。改めてシェイクスピアの力量を思い知らされます。

シェイクスピアの舞台は、16世紀の人々の暮らしを垣間見せてくれるタイムマシンのようですが、やっぱり「人間って、何百年経っても変わらないものなんだなあ」という結論に落ち着いてしまいますね。
何百年前の人も、懸命に働き、語り合い、恋に胸を焦がして生きていました。
現代のわたしたちもそうだし、何百年後の人も、根本的には変わらないんだろうなぁ… と。
きっと、そこでも変わらずシェイクスピアは上演され続けているんじゃないでしょうか?
果たしてどんな舞台になるのか、観てみたいですね(^ー^)

彩の国シェイクスピア・シリーズ NINAGAWA×W.SHAKESPEARE DVD BOX IV
◆「お気に召すまま」と「恋の骨折り損」のDVDが発売されてましたね。
硬派なジャケット写真だなあw

「お気に召すまま」は、なぜか2004年バージョンなのですが…
#ちょっと見るのが怖いような(^^;
若い二人の姿をとくとご覧あれ!


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◆どうもお久しぶりです。
しばらくぶりの更新ですが、「お気に召すまま」を忘れたわけではないですよ。
毎日のように原作を読み、写真を見てはため息をついていました。ああロザリンド〜。

さてさて、東京公演もようやく折り返し地点に入ったところですが、「お気に召すまま」公式ブログ、写真の大盤振る舞いですね〜。
ネタバレなんのその、エンディングの目も綾なナリさんまでバッチリ載せてくれています。よっ、太っ腹!
生で見るまでは一切シャットアウト!!という人以外は、ぜひご覧になるとよいですよ〜(・∀・)

まぁ、シェイクスピア原作って時点で気にする必要もないんでしょうけど…
うちは、ネタバレの前に警告、というのが染み付いちゃってますので、今回もそれで参ります。

以下、蜷川幸雄演出/成宮寛貴&小栗旬主演「お気に召すまま」のネタバレとなります。

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◆読売新聞に「お気に召すまま」の劇評が載っていました。
いつも参考にしている「かのこの劇場メモ」様に取り上げられていたので、わたしもちょっと書いてみます。

本当は、この「演劇」ページに掲載されるといいんだけど…
同じ夕刊に掲載されていた「国盗人」と観月ありささんのインタビューはあるのに、「お気に召すまま」だけ無いので、載せないつもりなのかも。

写真がもろネタバレなのですがw
まぁ、シェイクスピアの喜劇ってことで簡単に想像できるラストだから、いいのかな。

以下、ネタバレですのでご注意ください。

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◆前回公演のパンフレットやら「レプリークBis」のシェイクスピア特集やら読みふけっていたら、すっかり遅くなっちゃった。ごめんなさい。

『お気に召すまま』を書いた時、シェイクスピアは何歳だったんだろうと思ったら、35歳なのね。登場人物の年齢はよく分からないけど、ジェイクイズや公爵のお供の貴族たちと同じぐらい?か?
いったいどんな顔して書いていたのやら。
殺気立ってガリガリ書いていたのか、一人で大ウケしながら書いていたのか。なんとなく、後者みたいな気がしてならない。アインシュタインよろしくべーっと舌を出した肖像画があればいいのに。

ちなみにこの人、劇団の座付き作家だったからなんだろうけど、むちゃくちゃ速筆。
1590年の『ヘンリー六世』公演から、ほぼ1年に1作の割合で新作を発表。
1594年からは半年に1作、しかも、『お気に召すまま』が初演された1599年には、グローブ座を作った上に『ジュリアス・シーザー』『十二夜』と合計3つも公演しちゃってる。
(ちなみに、その翌年が『ハムレット』)
なんて精力的なおっさんなの。びっくりしました。

◆初演に比べて、全体的にテンポアップしていたように思ったのは、気のせいかしら?
再演だから、役者さんが慣れていて台詞のスピードが速くなっていた…とか?

ベテランの方々は置いておいて、成宮くんと小栗くんに関しては、声の通り方が確実に違い、台詞回しも上手くなってた。
3年前のナリさんは、台詞を一生懸命追いかけてる感じで、まぁその初々しさもロザリンドに合ってたんだけど、今回は少し余裕が出て、自分の言葉になっていたかな。
ナリさんについては、また後ほど。

さて、以下はネタバレとなりますので、ご注意ください。

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◆お友達の間で大評判の映画、「キサラギ」を、ようやく観てきました。

本当は、7/1の映画の日に行こうとしたんだけど、観ようとした回がなんと満員!他の回では時間が合わず、諦めてすごすごと引き返すはめになったのだ。

この作品、最初はシネコン内の小さなシアターで上映されていたのが、先週半ばから、座席数2倍のシアターに変更された。やっぱり人気があるのね。

◆「キサラギ」は、こんなお話。

C級、いやD級のグラビアアイドル如月ミキが自殺を遂げて、早1年が経っていた。
彼女の1周忌追悼会に集まった5人の男、家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔をあわせる。ミキの思い出話に花が咲き、大いに盛り上がろうとする5人。
「彼女は、自殺なんかする人じゃない」、アイドル・如月ミキの明るいイメージから、そこにいる誰もがそう思っていた。しかし、釈然としないやるせなさがMAXに達したその時、誰かが口を開く。
「彼女は殺されたんだ...」
この発言が引き金となり、5人の男達による怒涛の推理が始まった!


5人の男優が密室で繰り広げる推理劇、というまるで演劇のようなシチュエーションに舞台好きの血が騒ぎ、ついでに眼鏡姿の小栗君にも血が騒ぎ、(先週のレポも終わっていないのに)ついつい観に行ってしまった…

◆で、感想。
面白かった!!です!!(;ー;

一度でも、手の届かないアイドルに憧れたことがあるのなら。
本当はどんな人なんだろう、普段はどんな生活をしているんだろうと想像したことがあるのなら。
そして、熱い想いをつづったファンレターを送ったことがあるのなら、きっと、かつての自分に重ね合わせて笑ったり泣いたり恥ずかしくなったりできるはず。

小気味の良い台詞の応酬。スリル。ユーモア。
5人の個性豊かな男優たちが取っ組み合って、素敵な作品に仕上がっています。
まだの方は、ぜひご覧になってみてくださいね♪

◆以下、少々ストーリーに触れるので、何も知りたくない方はここでストップ。
記事の最後に書くネタバレ部分は、その前に警告を入れますので、未見の方はそこでストップしてください。

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◆昨夜観た舞台の興奮がまだ冷めていないようで、ふと気が付くと「お気に召すまま」のことを考えています。

帰りの電車でも、今日出かけた時も、もう一度本を読み直したり…
3年前に買ったパンフレットを見直してみたり…

…くううっ、ナリさんもオグリンも、幼くて可愛いなあっ!(T^T
#そういうことじゃない

つらつらと考えたことを、思いつくまま書き散らしてみます。


※ここから下は、「お気に召すまま」の舞台と原作のネタバレです。未見の方は、読まれませんように。※

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