萬葉日記

東京でひっそり暮らす独女OLの、旅行、ニチアサ、小説、アニメ、Dear Girl Storiesなどの感想やレポもどきや日々の記録です。

Tag:お菓子教室

◆ホームパーティ用に、ケーキを作りました!
先日お菓子教室で習ったエス・コヤマの「キャラメル・バナーヌ」を元に、手に入りにくい材料を別のもので代用するなどした簡単バージョンです。

簡単と言っても、それでも普段作るようなケーキよりパーツが多くて、下ごしらえに時間がかかりました。出来はこんな感じ…
キャラメル・バナーヌ… の、ようなもの?

#くれぐれも、シェフの見本と比べないでください( ̄▽ ̄;

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小山進シェフ◆12月のお菓子教室、講師は「パティシエ・エス・コヤマ」の小山進シェフでした。
作るのは、「キャラメル・バナーヌ」と「くるみとキャラメルのフィナンシェ」の二品です。

◆配られたレシピには、1g単位の緻密な配合、その辺じゃ売ってない製菓材料、いつもよりはるかに多い工程。ざっと目を通しただけで、「む… 難しそう(@@;」と軽いめまいが。

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島田進シェフ◆料理教室で、秋らしく「栗」を使ったケーキを習ってきました。

今回の先生は、麹町「パティシエ・シマ」の島田進シェフ。日本洋菓子界の重鎮のお一人ですね。
ちょっぴり怖そうで、緊張してしまいます…

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◆りんごの美味しい季節になりました。
そこで、今回の料理教室も、りんごを使った秋のケーキ。
よくあるノルマンディー風タルトではなく、りんごのムースを入れたシャルロットでした。

卵白と生クリームの泡立てを手でやったのですが、いつも必ず肩に力が入ってしまい、疲れてしまいます…
先生は軽々とやっているのになあ。
力はいらない、手首を回すだけ、と頭では分かっているつもりなのに、なかなかコツが飲み込めません。
#面倒だから家ではハンドミキサー使っちゃうしね

ビスキュイはシナモンシュガーを振りかけてあるので、よい香り!
煮詰めたりんごのピューレと角切りをたっぷり入れたムースは、りんごのブランデー、カルバドスで風味を付けて。
ふんわり軽くて甘酸っぱい、爽やかなケーキに仕上がりました…♪

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◆試食用には、ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールとりんごのムースのセットが配られました。
ケーキに仕立てず、こんな風に分けて出してもカジュアルで可愛いですね。

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◆渋谷へ、お菓子を習いに。

一品目の「エンガディーナヌストルテ」は、くるみのキャラメルを詰め込んだタルト。
以前に別の教室で習ったことがあるので、二度目です。
(参考記事:「美味&危険!エンガディナー」)
エンガディナーは前にも書いた通りスイスの地名、ヌスがくるみ、トルテが円形のお菓子のことなんだそう。
焼く前の最後の仕上げ、表面に溶き卵を塗り、フォークで模様をつけているところです…

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◆お菓子教室でカステラを習ってきました。

この教室には電動泡立て器がないので、泡立てはいつも、手で。
先生は力む様子もなく軽々と泡立てるのに、自分がやると大変でゼイゼイ言っちゃうんだよなぁ…
未だにコツが会得できていない未熟者ですσ(^^;

長方形の型は新聞紙で作り、アルミホイルでくるみます。
型紙の底にざらめを敷き、生地を入れて焼成。
できあがったらみりんを含ませたふきんで包み、荒熱を取ってから冷蔵庫へ…

おいしく食べられるのは、1〜2日後だとか。
待ちきれないよー!o(><)o

もう一品は、干しあんずを入れたくず餅。
もっちりつるん… 甘酸っぱ〜い♪
リキュールが効いた、大人の味でした。

講習中◆鎌倉「レ・ザンジュ」の三輪壽人男シェフのお菓子の講習を(渋谷で)受けてきました♪
本日のメニューは「ファーブルトン」と「シシリアン」。

◆「ファーブルトン」はフランス・ブルターニュ地方の焼き菓子。この名前は「ブルターニュのお粥」という意味なんだそう。
卵・小麦粉・砂糖・牛乳(&生クリーム)を混ぜた生地にドライフルーツを入れ、オーブンで、焦げ目がつくくらいしっかりと焼き上げます。

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