萬葉日記

東京でひっそり暮らす独女OLの、旅行、ニチアサ、小説、アニメ、Dear Girl Storiesなどの感想やレポもどきや日々の記録です。

Tag:アニメ

◆西武池袋本店 西武ギャラリーで開催されている、枢やな先生の「黒執事原画展」を見に行ってきました。
#先生デビュー10周年おめでとうございます!(>д<)ノ
黒執事原画展
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

◆2013年に見たアニメの中から、最も好きだった作品を選ぼうと思ったのですが、1月に何を見ていたかすでに忘れていたので公平には選べないなと('A`)
来年からちゃんと選べるように、まずは1クールずつで好きな作品を記録していきたいと思います。というわけで、まずは秋放映分から!
ペルソナ3

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

◆「PERSONA 3 THE MOVIE #1 Spring of Birth」を新宿バルト9で見てきました!ネタバレなしの短い感想と、ネタバレありの感想を書いてみますね。ベイベベイベ♪
ペルソナ3タペストリー
〜わたしとペルソナシリーズ〜
もともとアトラスっ子で、ペルソナも大好き。
一番思い入れがあるのはPlaystationの「女神異聞録ペルソナ」。南条くんとブラウンが好きでした。
現在、PSP版「ペルソナ3」を絶賛プレイ中(遅い)。女主人公レベル93、もう最後の月の中盤。ただしストーリーはラストまで知ってる。ガキさんとテオドアが好きです。
TVアニメ「ペルソナ4」は視聴済み(「トリニティ・ソウル」も)。P4の、ゲームに忠実なアニメ化が好きでした。

こんな人間なので、今回の感想も批判精神ゼロでお送りします!(∩´∀`)∩

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

◆逆さまになった少年少女のポスターでおなじみの、映画「サカサマのパテマ」を角川シネマ新宿で見てきました。
上映後には、吉浦康裕監督(「イヴの時間」)と声優の岡本信彦君・藤井ゆきよさんをゲストに、ニッポン放送アナウンサー吉田尚記さんの番組の公開収録も。TV収録(NOTTV)なので、セッティングやテストに30分ぐらい時間がかかってた。TVって大変ね。

映画の感想は最後にネタバレがありますので、未見の方はご注意ください。(ネタバレの前には警告を挟みます)
patema
手を離したら、
彼女は空に落ちていく。
◆自分は崖っぷちのぎりぎりに立っていて、一歩先は深い奈落の底。
隣にいる友達が自分を抱き留めていてくれる限りは落ちないけど、もし彼が一度でも手を離したら最後、墜落死してしまいます。
友達を心から信じることはできるのか?
勇気を出して、その手を取って奈落の底へ踏み出すことはできるのか…
「サカサマのパテマ」はそんなお話です。

◆わたしがこの映画を見てみたいと思ったのは、キービジュアルで見たパテマたち「サカサマ人」の住む地下世界が好みだったから。
キービジュアルは首都圏外郭放水路など地下トンネルの立坑みたいだし、住居部分は「不潔じゃない九龍城砦」といった趣きで、好きな人にはたまらない感じσ(*´Д`*)
ほかにも、「空」やエイジたちの住む「アイガ国」の建物が美しく描かれていて、壮大な世界観を堪能しましたよ。

そう、映像はさすがの美しさだった!
アイガ人とサカサマ人では重力の働く向きが上下逆さまなので、エイジとパテマはいつでも逆向きに立っています。どちらかの視点に切り替わるたびに、画面がぐるんと180度回るのが不思議で面白い。実写だとつい不自然な箇所を探してしまいそうなところ、アニメなので安心してこの設定にひたれました。(重力の向きはその人の持ち物にも適用されるので、逆さまになっても髪が逆立ったり服がめくれたりしません)

◆アイガ国に「落ちて」しまったパテマは、自分の足元が常に底なしという恐怖を味わいます。これ…いまいち実感が湧かないんだけど、例えば、地上まで何kmもあるようなスキーリフトにでも乗っている感じなのかな。…勘弁してください(;´Д`)
恐怖といえば、高いところで会話するシーンでBGMがなく風の音だけがびゅうびゅうと響いていて、リアルで怖い!と思ったよ。

エイジとパテマは、ヒーローとヒロインと呼ぶにはあまりにも子供すぎて頼りなくて、そんな頼りない子供たちがお互いだけを支えに頑張るさまがいじらしかったです。

映像は文句なくきれいでアニメの醍醐味が味わえるし、見た後にいろいろ語りたくなる映画なので、未見の方はお早めに映画館で見ると良いと思いますよ(・∀・)つ

◆映画終了後、NOTTV&ニッポン放送「吉田尚記がアニメで企んでる」の公開収録が行われました。
ノブ君、好きなので初めて生で見られて嬉しかったです

客席後方から現れたノブ君は、ステージに向かいながら手を中途半端に上げたまま四方八方にお辞儀しまくり、かなり不思議な挙動になってました。よっぴー曰く「タイのお坊さんかと思った」。
黒のざっくりしたオフタートルニット、襟にボタンついてて可愛い。肌がツヤツヤです。若いな!!
噂通り、礼儀正しい好青年でした あと、トークを聞いていて、監督もだけど、ノブ君も結構理詰めで考えるタイプだなと思ったよ。

吉浦監督のお話では、「人殺しの役(幅広い役)を多くやっている」ことが起用した理由のひとつなんだって。
そして、監督の演技方針は「とにかく抑えて、かっこいい声を出さないで、前に張らないで」なため、どうしても素の性格が出てしまうから、素がキャラに近い人を無意識に選んでいるのかも…と。ノブ君は「素で中二っぽかった」らしいですw ※エイジは14歳の設定

監督「二人とも、叫ぶ演技がとても良かった」そうですが、バンジージャンプを体験したことのあるノブ君は「本当は、落ちるときには声は出ないです」と言ってました。ですよね…。
イベントについては以上です。11/19に放送するそうなので、気になる人はそちらをチェック!


『サカサマのパテマ』予告編

【関連リンク】
映画「サカサマのパテマ」公式サイト
「吉田尚記がアニメで企んでる」公式サイト


※以下、「サカサマのパテマ」ネタバレありの感想です。ご注意ください。
ネタバレなしで見た方が絶対面白い映画です。


steins
角川シネマ新宿、12/7からシュタゲ劇場版の特別上映やるのね。見に来ようかな…



続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

もやしもん VOL.1 通常版 [DVD] ◆愛する菌漫画『もやしもん』のアニメ放映が、フジテレビ「ノイタミナ」にて、先週から(in 関東)始まりました。

アニメ1回で、漫画2話分をやるんですね。
直保の髪が黄色なのは違和感あったけど、それ以外は特に。
声は特にこだわりないので、まぁこんなもんかな、と思いました。

◆OPで、もう目が釘付けっ。
大学の研究室や構内の片隅で、菌どもがわらわらと集って踊っています(*´д`*)
ああ、オリゼーのおさげが揺れてるよ〜。
ふわふわ飛ばされてるよ〜。かわいいよおおお

樹教授の登場シーン、無駄に迫力ありすぎw
コミックでは(誰も聞いていない)教授の語りも楽しみのひとつですが、アニメでは削られてしまうんだろうなあ。副音声ででもずっと流してくれればいいのに。

掘り返した土の中に、メジャーどころの菌オールスターズに加え、4巻でようやく登場するはずのG・エツニカタムもちゃっかりいましたねぇ。

長谷川さんが直保の力を試すシーンでは、さっそく直保と菌の交流が見れて楽しかった。
「あっ、ただやす〜!」と(実家の)A・オリゼー。
Sケンして遊ぶB・ハロデュランス。
ぬかみそ攻撃で飛んできたL・プランタルム。
空中をふわふわ漂うA・アセチ。
マイラブvL・ヨグルティは「ござるでござります」「ござるか」「ござるのう」と長い台詞(?)があって嬉しかった。菌劇場にも出てくれるといいなぁ。

しかし長谷川さん、「菌の姿が肉眼で見える」「菌を手でつかめる」という能力も凄いけれど、何より「菌に自意識がある」というところが問題なんじゃないだろうか…

本編があっという間に終わってしまい、短いなー!と思ったけれど、最後の「菌劇場」に時間を割いているせいかな?
第一回はオリゼーとP・クリソゲヌムでした。
漫画を何度も読み返している人間としては、本編よりこっちの方がずっと面白いので、今後もぜひ力を入れて作っていただきたいところ。


龍神丸◆『もやしもん』つながりで…
先日、お友達に、高垣酒造の大吟醸「龍神丸」を飲ませてもらいました♪

甘い香りがとっても華やか。
でも、飲んでみると、変に甘ったるくなくて、すっきりと飲みやすかったです。
わたしはまだ日本酒が苦手であまり飲めないのだけれど、これは重すぎず爽やかなので、ついお代わりしてしまった。

もう大人なんだし、日本酒が飲めるようになりたいとずっと思っているんだけど、なかなかきっかけがなくてね。
早く、ちゃんと味わえるようになりたいな…


このエントリーをはてなブックマークに追加

◆遅ればせながら、ようやく「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観てきましたよ!

’98に最後の映画版を観てから、ほぼ10年。もう10年も経っていたのか…(゜_゜
TVシリーズは、当時勤めていた会社から「参考として見ておくように」と命令があったので(実話)、ビデオで一気に通して見ました。面白くて夢中で見たけど、例の最終回にはほんと目が点になったなぁ。

マヤちゃんや日向君(男性キャラで一番好き)が登場すると、懐かしくてうるっと来ました。相変わらずウジウジしているシンジ君にはいらっと来ましたが、改めて見るとミサトさんもかなりひどいよなぁw もうちょっと上手い乗せ方があるだろうに。
「序」は大筋は変わっていないとは言え、忘れている部分も多かったし、新鮮な気持ちで楽しめたわ。


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ