萬葉日記

東京でひっそり暮らす独女OLの、旅行、ニチアサ、小説、アニメ、Dear Girl Storiesなどの感想やレポもどきや日々の記録です。

Tag:映画

◆dearなgirl&boyの皆さんこんばんはー。
2014年2月15日、ついに、劇場版「Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE2 ACE OF ASIA」が公開されましたね!おめでとうございます!(∩´∀`)∩´∀`)∩
ウォール新宿3
4/6が素人で構成されたMASOCHISTIC ONO BANDのメンバー in ウォール新宿

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◆見てきましたよ、劇場版!「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ」!
劇場版「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ」
ゴーバスターズ、キョウリュウジャーともに見どころたっぷりで、映画としてもよくできていたので、どちらのファンにもおすすめできますね。ここしばらくの劇場版の中で一番好きかも。ほろりとさせられた、っていうよりぼろぼろ泣かされました。あれはずるいねー!!
75分間で1200円とサッと見れる作品だし、もう1回見に行っちゃおうかな( *´艸`)

以下、ネタバレありの感想です。未見の方は見ないようご注意ください!

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◆逆さまになった少年少女のポスターでおなじみの、映画「サカサマのパテマ」を角川シネマ新宿で見てきました。
上映後には、吉浦康裕監督(「イヴの時間」)と声優の岡本信彦君・藤井ゆきよさんをゲストに、ニッポン放送アナウンサー吉田尚記さんの番組の公開収録も。TV収録(NOTTV)なので、セッティングやテストに30分ぐらい時間がかかってた。TVって大変ね。

映画の感想は最後にネタバレがありますので、未見の方はご注意ください。(ネタバレの前には警告を挟みます)
patema
手を離したら、
彼女は空に落ちていく。
◆自分は崖っぷちのぎりぎりに立っていて、一歩先は深い奈落の底。
隣にいる友達が自分を抱き留めていてくれる限りは落ちないけど、もし彼が一度でも手を離したら最後、墜落死してしまいます。
友達を心から信じることはできるのか?
勇気を出して、その手を取って奈落の底へ踏み出すことはできるのか…
「サカサマのパテマ」はそんなお話です。

◆わたしがこの映画を見てみたいと思ったのは、キービジュアルで見たパテマたち「サカサマ人」の住む地下世界が好みだったから。
キービジュアルは首都圏外郭放水路など地下トンネルの立坑みたいだし、住居部分は「不潔じゃない九龍城砦」といった趣きで、好きな人にはたまらない感じσ(*´Д`*)
ほかにも、「空」やエイジたちの住む「アイガ国」の建物が美しく描かれていて、壮大な世界観を堪能しましたよ。

そう、映像はさすがの美しさだった!
アイガ人とサカサマ人では重力の働く向きが上下逆さまなので、エイジとパテマはいつでも逆向きに立っています。どちらかの視点に切り替わるたびに、画面がぐるんと180度回るのが不思議で面白い。実写だとつい不自然な箇所を探してしまいそうなところ、アニメなので安心してこの設定にひたれました。(重力の向きはその人の持ち物にも適用されるので、逆さまになっても髪が逆立ったり服がめくれたりしません)

◆アイガ国に「落ちて」しまったパテマは、自分の足元が常に底なしという恐怖を味わいます。これ…いまいち実感が湧かないんだけど、例えば、地上まで何kmもあるようなスキーリフトにでも乗っている感じなのかな。…勘弁してください(;´Д`)
恐怖といえば、高いところで会話するシーンでBGMがなく風の音だけがびゅうびゅうと響いていて、リアルで怖い!と思ったよ。

エイジとパテマは、ヒーローとヒロインと呼ぶにはあまりにも子供すぎて頼りなくて、そんな頼りない子供たちがお互いだけを支えに頑張るさまがいじらしかったです。

映像は文句なくきれいでアニメの醍醐味が味わえるし、見た後にいろいろ語りたくなる映画なので、未見の方はお早めに映画館で見ると良いと思いますよ(・∀・)つ

◆映画終了後、NOTTV&ニッポン放送「吉田尚記がアニメで企んでる」の公開収録が行われました。
ノブ君、好きなので初めて生で見られて嬉しかったです

客席後方から現れたノブ君は、ステージに向かいながら手を中途半端に上げたまま四方八方にお辞儀しまくり、かなり不思議な挙動になってました。よっぴー曰く「タイのお坊さんかと思った」。
黒のざっくりしたオフタートルニット、襟にボタンついてて可愛い。肌がツヤツヤです。若いな!!
噂通り、礼儀正しい好青年でした あと、トークを聞いていて、監督もだけど、ノブ君も結構理詰めで考えるタイプだなと思ったよ。

吉浦監督のお話では、「人殺しの役(幅広い役)を多くやっている」ことが起用した理由のひとつなんだって。
そして、監督の演技方針は「とにかく抑えて、かっこいい声を出さないで、前に張らないで」なため、どうしても素の性格が出てしまうから、素がキャラに近い人を無意識に選んでいるのかも…と。ノブ君は「素で中二っぽかった」らしいですw ※エイジは14歳の設定

監督「二人とも、叫ぶ演技がとても良かった」そうですが、バンジージャンプを体験したことのあるノブ君は「本当は、落ちるときには声は出ないです」と言ってました。ですよね…。
イベントについては以上です。11/19に放送するそうなので、気になる人はそちらをチェック!


『サカサマのパテマ』予告編

【関連リンク】
映画「サカサマのパテマ」公式サイト
「吉田尚記がアニメで企んでる」公式サイト


※以下、「サカサマのパテマ」ネタバレありの感想です。ご注意ください。
ネタバレなしで見た方が絶対面白い映画です。


steins
角川シネマ新宿、12/7からシュタゲ劇場版の特別上映やるのね。見に来ようかな…



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◆会社の勉強会で仮面ライダーについてプレゼンしたら(するなw)、マニアな方がいて、まだ観てなかった作品のDVD貸してくれた。ありがとうございます。


1回はさくっと鑑賞。
おまけの副音声、長石多可男監督と東映の白倉伸一郎プロデューサーの解説もちゃんと聞きたくて、もう1回鑑賞。
白倉プロデューサーといえば、カメオ出演してるってほんと?どこにいたんだろ。

◆以下、さくさくっと、見た感想。
大したネタバレはないと思いますが、気になる人は見ないでね。

#…ていうか、直近の3エントリ、ぜんぶ仮面ライダーネタだよ…
#女の子のブログが、こんな方向性でいいのだろうか?
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劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 [Blu-ray] ◆祝「劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」公開!

先週、ようやく観て来ましたよー。
二度目の映画も、いかにも電王らしい、ファンサービスてんこ盛りのはちゃめちゃで楽しい作品になりました。


◆これ以上ないぐらい美しいラストを迎えた本編。
それがまた映画になるなんて、いったいどうつなげるんだろう?
と思いきや、デンライナーが「デンライナー署」となり、良太郎やタロスたちがなぜか刑事として悪者を追うという、本編とはまったく関係ない設定じゃありませんか。

しかも、どうして刑事なのかという説明もまったく無いという不親切さなのに、いざ始まってスクリーンに懐かしいメンバーが登場すれば、そんなことどーでもいーじゃん!いーじゃん!ポリスメン!と思えてしまうのが凄い。
多少の無理もキャラクターの魅力でカバーしてしまえるところは、さすが電王と言わざるを得ません。

映画を観ながら、「この展開はちょっとどうなの」と思いかけ、「あ、これって子供向けなんだっけ」と思い出すこと数回。だって夜8時からの回に行ったから、大きいお友達しか周りにいなかったんだもん。

キバの存在感が少々薄くて気の毒ではありました。
例年ならこの時期はもう新ライダー一色のはずなのに、電王がこれだけ人気あると、東映やスポンサー的には複雑な気持ちなのかな〜と思ったり…

以下、映画のネタバレでーす。
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◆遅ればせながら、ようやく「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観てきましたよ!

’98に最後の映画版を観てから、ほぼ10年。もう10年も経っていたのか…(゜_゜
TVシリーズは、当時勤めていた会社から「参考として見ておくように」と命令があったので(実話)、ビデオで一気に通して見ました。面白くて夢中で見たけど、例の最終回にはほんと目が点になったなぁ。

マヤちゃんや日向君(男性キャラで一番好き)が登場すると、懐かしくてうるっと来ました。相変わらずウジウジしているシンジ君にはいらっと来ましたが、改めて見るとミサトさんもかなりひどいよなぁw もうちょっと上手い乗せ方があるだろうに。
「序」は大筋は変わっていないとは言え、忘れている部分も多かったし、新鮮な気持ちで楽しめたわ。


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劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! コレクターズパック [DVD] ◆先週の日曜、「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」を観に行ってきました!(>▽<

朝、TV版を見ていたら、衝撃の展開。もう、ハラハラさせないでよ〜!
でも、よかったぁ(;ー; ハナタレ小僧たちがいなくならなくて。
イマジンを恨んでいるはずのハナちゃん、憎まれ口を叩いてばかりいるモモタロスが、ふたりともこっそり泣いていたのがもう…泣けるでぇ!

と、その足でさくっと劇場へ。

◆映画のチケットは、金曜のうちに予約済みでした。抜かりなし!( ̄ー ̄ フフン
入場しようとすると、もぎりのお姉さんが、目の前の親子に「お子様のみの特典でーす」ってモモタロス人形を渡してた。

 何よ、大人にはくれないの?!
 わたくしだって、心はいつでもお子様よ!(=”=) ←自慢にならない

ひがみ根性丸出しでシアターへ入ってみると…

 わ〜、わたし以外みーんな親子連れだ〜♪(´∀` アハハハ

………
………orz

いいもん、お仲間は全国にいるはずだもん。マヨ負けない。
では、この後、映画のネタバレ話です。

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◆お友達の間で大評判の映画、「キサラギ」を、ようやく観てきました。

本当は、7/1の映画の日に行こうとしたんだけど、観ようとした回がなんと満員!他の回では時間が合わず、諦めてすごすごと引き返すはめになったのだ。

この作品、最初はシネコン内の小さなシアターで上映されていたのが、先週半ばから、座席数2倍のシアターに変更された。やっぱり人気があるのね。

◆「キサラギ」は、こんなお話。

C級、いやD級のグラビアアイドル如月ミキが自殺を遂げて、早1年が経っていた。
彼女の1周忌追悼会に集まった5人の男、家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔をあわせる。ミキの思い出話に花が咲き、大いに盛り上がろうとする5人。
「彼女は、自殺なんかする人じゃない」、アイドル・如月ミキの明るいイメージから、そこにいる誰もがそう思っていた。しかし、釈然としないやるせなさがMAXに達したその時、誰かが口を開く。
「彼女は殺されたんだ...」
この発言が引き金となり、5人の男達による怒涛の推理が始まった!


5人の男優が密室で繰り広げる推理劇、というまるで演劇のようなシチュエーションに舞台好きの血が騒ぎ、ついでに眼鏡姿の小栗君にも血が騒ぎ、(先週のレポも終わっていないのに)ついつい観に行ってしまった…

◆で、感想。
面白かった!!です!!(;ー;

一度でも、手の届かないアイドルに憧れたことがあるのなら。
本当はどんな人なんだろう、普段はどんな生活をしているんだろうと想像したことがあるのなら。
そして、熱い想いをつづったファンレターを送ったことがあるのなら、きっと、かつての自分に重ね合わせて笑ったり泣いたり恥ずかしくなったりできるはず。

小気味の良い台詞の応酬。スリル。ユーモア。
5人の個性豊かな男優たちが取っ組み合って、素敵な作品に仕上がっています。
まだの方は、ぜひご覧になってみてくださいね♪

◆以下、少々ストーリーに触れるので、何も知りたくない方はここでストップ。
記事の最後に書くネタバレ部分は、その前に警告を入れますので、未見の方はそこでストップしてください。

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ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック◆公開を心待ちにしていた映画、「ドリーム・ガールズ」(※)を観てきました!
上映時間は、2時間10分。
仕事帰りなので少々疲れましたが、一流の歌&ダンスのショウを堪能できました!

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◆遅ればせながら、映画「フラガール」を見てきました。面白かった…!
あちらこちらから派手に鼻をすする音が聞こえてましたが、わたしもその一人。見に行ってよかったです。
きっとあちこちで語りつくされているでしょうが、炭鉱の町を舞台にした映画は名作揃いですよね。「フル・モンティ」、「ブラス!」、それにあの「リトル・ダンサー」…! どれも素晴らしくてホロリとさせられましたが、「フラガール」もそれらに引けを取らない作品に仕上がっていたと思います。

以下、映画の感想。なんとなくストーリーの予想がつく人であれば、ネタバレまではいかないと思います。

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